同窓会活動はやりがい:岐阜県立土岐商業高等学校同窓会

同窓会はやりがい

中村:
17年間、逆に言ったら転勤もなしでずっと先生がおられるんですよね
学校が離さない、みたいな感じなんですか?

事務局 市原知明先生:
いや、受け入れ先がないみたいな

中村:
先生っていう業務だけでももう本当大変じゃないですか
もう12時間くらいは働いてるんじゃないかっていうくらいの中で、
同窓会の仕事も、これだけの活動をされてる
総会やりーの、懇親パーティーやりーの、会報の記事を集めーの、
どうのこうのっていう…
そういう仕事ができるっていう、
やりがいとかいうのはどこから来るんですかね?

事務局 市原知明先生:
私がいる部署がそういうことをやる部署ですので
仕事の幅は、自分である程度ギリギリのところで
ここまではやれますけど、っていう風に他の方に理解していただきながら…
ちょっとこれはやめときましょう、というようなことを
私の方から言わせていただいたりしながらやりくりしてる、
っていう感じです
役員を長いことやっていただいてる方ですとかね
年々ちょっとずつ会の方の意識も変わってきてるのかな、
っていうところも感じないこともないですので
そういったところがやりがいって言えばやりがい、ですね

(左)にほんの同窓会:中村 充 (右)岐阜県立土岐商業高等学校 同窓会 事務局:市原先生

(左)にほんの同窓会:中村 充 (右)岐阜県立土岐商業高等学校 同窓会 事務局:市原先生

中村:
仕事として捉えていただいてる、って感じなんですかね

事務局 市原知明先生:
そうですね
ただ申し訳ないんですけど、中村さんがおっしゃったように
学校のことがまず、生徒が
その次がPTA、保護者になっちゃうんですよね
で、私の中では3番目なんですよ

中村:
PTAの方が先なんですね

事務局 市原知明先生:
ちょっと役員の方にすいませんけど…

中村:
優先順位は当然…
生徒さんへの授業だとか、いろんな意味でのそういうのは
先生として生徒さんを1番にもってくるのは当然ですし
当然、親御さんのPTA関係のこととかね
とういうのは当然くると思うんですけど

事務局 市原知明先生:
ですので、こっちでいろんなバランスを取らせていただいてる
ご要望にお応えしきれていないのが現状ですね

中村:
でも、そうは言われても
ちゃんとスケジュールの中に入れながらこれも継続…
17号になってますから、けっこう長いこと全員に発送されてるんですよね

事務局 市原知明先生:
そうですね
何とか続いてますけど…

中村:
総会の時の…
先ほどおっしゃってた親睦パーティーってどんな感じなんですか?

事務局 市原知明先生:
前は役員中心の一杯会だったんですけど、
もう少し会員相互の交流の場にしようということで
その時の高木会長さんの音頭で「もうちょっと派手にやろう」というか
「パーティー形式でやろう」ということで
何年ぐらいかな…3~4年やってますね
何とか100名超って思ってるんですけど…
今100名ちょっと回るくらいです

中村:
すごいですね、だけど
それはいいことですよね
逆に言ったら総会も盛り上がるわけですよね?それだけ
総会に、それを目的に来てくれる人もいるんじゃないかなと思うんですよね

事務局 市原知明先生:
ただ毎年ちょっと補填していったりっていうところもあるので
もうちょっと広げていけたらな、という風には思っています

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